遺品整理でカメラやレンズを買い取り!

故人が使っていたカメラやレンズを遺族の方が買い取り依頼するケースも多いようです。遺品カメラだとカメラの価値の判断が難しいのでより注意が必要です。
売主となる遺族がカメラの知識ないケースだとカメラを安く売るハメになってしまうことも考えられます。

便利屋・遺品整理業者への売却はNG!!


便利屋や遺品整理業者がカメラの専門知識を持ってるケースは多くありません。ほとんどのケースがカメラに関する知識無い状態で買い取りされてしまいます。

>> 結果として大幅に相場より安値で売ることになります。


遺品整理でのカメラ買い取りは、カメラ専門店に売ることを優先しましょう

遺品整理で台数が多い場合

遺品整理でカメラやレンズなど多くのアイテムを買い取り依頼する場合の方法をご紹介します。

パッと見て価値のありそうなカメラを3台ほどピックアップしましょう。

3台のカメラをネット査定or店頭で査定してもらいます。

複数の店で3台を売った場合の値段を出すことから始めるのです。
その金額を掴んだら出張買い取り依頼する店を探しましょう。


上記3台の価格を比較して出張依頼しましょう


本来なら遺品整理で売りたいカメラ全部の査定を複数店でしらもらうのが理想ですが、時間も手間もかかってしまいます。そこで、カメラ3台で比較して高い店へ全部まとめて出張買い取り依頼するのです。そうすることで一般的な相場以上で買い取りしてくれる店へ出張依頼することが可能となります。

業者も商売です。
遺品整理でカメラの知識無いということがわかれば、買値は安めに提示されることも考えられます。しかし、あらかじめ3台の買い取り価格を比較して高い業者を選定して出張依頼することで安値での買い取りを回避できます。

<<ポイント>>
いきなりの出張買い取り依頼は避けましょう。

カメラの知識なくてもできる限り相場を知った上で依頼しましょう。

時間をかけられるならこの方法

遺品整理で売りたいカメラやレンズの型番を全部調べてリストアップします。
それを全部仮査定してもらいましょう。買い取り店によっては拒否されることもあるようですが、カメラ買い取り市場なら問題なく対応してくれます。

もしも、遺品整理で売り先選びに迷ったらこちらへ相談してみてください。
相場を判断する上でも一度見積もりしてみてください。こちらの店以上で買い取りしてくれる店を探せば一般的な買い取り店の相場より高いという判断ができます。